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18禁ブログ~Obscenity~
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月光のカルネヴァーレ
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{ストーリー}

ベルモント――
時の流れに取り残され、錬金術の影響が色濃く残るその歴史都市は、
自動機械人形(オートマタ)が観光客を迎える、世界一の人形生産地だ。

瞳は宝石。血は水銀。心は円筒(シリンダ)。
骨董品の自動機械人形(オートマタ)は、人間と見紛うほどの外見だが、自由な心を持たない。
人の似姿として作られた彼女たちは、主人(パードレ)の命令に従 うがまま、
踊り、笑い、演じ、抱かれるしかなかった。

過去を捨て、ベルモントへやって来たロメオ。
彼はゴミ捨て場で偶然、記憶喪失の壊れた自動機械人形(オートマタ)を拾う。

「私の名前は――忘れちゃいました」 

ロメオは、アンナと名付けたその人形と共に、新たな生活を始めた。
だが、平穏な日々は長続きはしない。

かつて属していた組織「オルマ・ロッサ」が、ロメオの匂いを嗅ぎつける。
ロメオはようやく見つけた日常を守るため、一度捨てた自分の過去に、
再び立ち向かわなければならない――。


{作品概要}

――コンセプトは「美女と野獣」。
本作では、肉体が強化され驚異的な回復力を持つモンスター「人狼」と、錬金術の加護を受けた超物理的な力を持つ女性型人形兵器「自動機械人形」の集団抗争バトルが展開されます。
また、姿や立場が違うものへの愛憎もテーマのひとつ。
機械仕掛けのヒロイン「自動機械人形(オートマタ)」
本作は、自らの意思を持ち行動する機械仕掛けの女性型ゴシック人形「自動機械人形(オートマタ)」が登場、人形ならではの美しさや儚さを描き出します。
愛するもののために、再び戦いに赴く負け犬
犯罪組織の内部抗争で恋人を失い、一度は組織の人間として生きることを拒否した一匹狼が、愛する者を守るため、自分の過去を認めるために、再び犯罪組織に立ち向かう。イタリアを舞台に、内部抗争に敗北した主人公が再び戦いに赴くという再生の物語を群像劇で展開する、愛憎と哀愁のゴシックノワールアクション!
ゴシック調の世界を彩るZIZZサウンド
音楽を担当するのはおなじみの音楽制作集団“ZIZZ”。自動機械人形・人狼・錬金術・ヨーロッパといった怪奇的で耽美的なゴシック調の幻想的な世界観を様々な色彩で彩ります。イメージソングは “小野正利”氏のハードロック。OPソング(唄:Yoko氏)は、“上野洋子”氏による楽曲提供曲(作曲/編曲)。 EDソングには“いとうかなこ”氏“ワタナベカズヒロ“氏ももちろん参加しています。


{キャラクター}

ロメオ


主人公。
ベルモントに住む冴えないタクシードライバー。
人間に紛れて暮らすが、その正体は人狼。
ぶっきらぼうで人当たりが悪い上、 重度の方向音痴なため、しょっちゅう乗客とケンカになる。
ヘビー スモーカー。

かつては犯罪組織オルマ・ロッサの殺し屋として活躍 していたが、ある事件以後、組織との繋がりを断つ。

アンナ


ヒロイン。
ロメオがゴミ捨て場で拾った、
記憶喪失の自動機械人形(オートマタ)。
ジェルマーノ工房の助手として
カラクリ細工の修理を行い、
機械では創作することのできない音楽を奏でようとオルゴールを作っている。

機械のくせに物覚えが悪い。

骨董品のため自由意志を持つ。

ノエル


ヒロイン。
麻薬売買組織の一員として暮らす孤児。
観光客相手にスリを働いたりもする。
ベルモントの地理に詳しく、歴史にも詳しい。

他人に自分の弱みを見せることを、
ひどく嫌っている。

レベッカ


ヒロイン。
北部をまとめる人狼の犯罪組織
オルマ・ロッサで幹部を務める女。
現在は副頭領のシルヴィオと愛人関係にある。
かつてロメオから人狼の血を受け命を救われたことがあり、また一緒に仕事をしたいと考えている。

射撃の名手。

甘いものには目がなく、デザートを主食とする。

ルナリア


「――私を連れて逃げてください」
人形曲馬団チルチェンセスで花形を務めるオートマタ。
身のこなしが軽く、軽業が得意。
また手先も器用で、
公演の合間に人形劇を演じることもある。

主人であるダヴィデを心底嫌っており、単なる主従関係とは異なるロメオとアンナの仲に嫉妬している。

ジェルマーノ


「ダッチワイフが欲しいなら余所へ行け」
カラクリ細工の修理を専門とする、
ジェルマーノ工房の主人。
頑固で口の悪い職人で、自分の創った機械には
人間以上の愛情を注ぐこともしばしば。

ベルモントで一番、オートマタに詳しいと
自負している。

パオロ


「酒を飲める暇と金。それさえあれば、文句はないさ」
ベルモントに赴任してきた、麻薬捜査官。
親子二代にわたって麻薬密売組織と戦う筋金入りだが、正確は気さくで情にも厚く、国民の人気は高い。

その一方で、妥協を許さないその姿勢は、身内の反感を招いている。

ポケットにはいつも酒瓶を忍ばせている。

ダヴィデ


「よろしよろし、それでは始めよう」
人形曲馬団チルチェンセスの団長。
人形を使ったサーカス団の団長として、ヨーロッパ中を渡り歩いている。

人形への愛は偏執狂といってよく、
ルナリアのためなら命を捨ててもいいと豪語する。

コルナリーナ


「舞踏会には、
しかるべき舞台が必要ですわ」
表向きはチェス指し人形として歴史に名を刻む自動機械人形だが、その正体は鳥兜(ルパーリヤ)と呼ばれる組織の対人狼兵器。

チェス人形としては、各界の著名人など限られた人間しか相手にせず、その現存を疑問視する声すらある。

扇を片手に貴婦人のように上品に振る舞うが、その本心を覗いた者は数えるほどしかいない。

イリス


「――殺してあげた方が幸せなんだよ」
ベルモント中に登場する、神出鬼没な少女型オートマタ。その正体は鳥兜(ルパーリヤ)と呼ばれる組織の対人狼兵器。

ウサギのぬいぐるみを親友として扱い、決して手から離さない。

喜怒哀楽の激しい性格で、自分がやりたいことがあれば、泣きわめいてでもそれを成し遂げようとする。

ペルラ


「――終わりの時間です」
ベルモントのある屋敷で、メイドとして働くオートマタ。
その正体は鳥兜(ルパーリヤ)と呼ばれる組織の対人狼兵器。感情表現が少なく、平然とした顔できつい言葉を放つ。時間には非常に正確で、いつも懐中時計(サポネッタ)を持ち歩くが、少しでも予定が狂うと不機嫌になる。

機械を修理できるアンナに対し、好意を抱いているようだ。

ピウス


「人ひとりの命が、
どれだけの退屈凌ぎになる?」
鳥兜(ルパーリヤ)と呼ばれる教煌庁の対魔特殊部隊で、総監を務める男。

ベルモントのとある屋敷の中、人形に囲まれ浮世離れした生活を送っているが、彼の詳しい素性を知るものはごくわずか。

人狼を憎んでおり、オルマ・ロッサを根絶やしにすべく執念を燃やしている。

ヴァレンティーノ


「我が子の涙が止まるなら、
それは苦痛ではない」
北部をまとめる人狼の犯罪組織オルマ・ロッサで頭領(カーポ)を務める。犯罪組織の長でありながらも、多くの著名人の尊敬を集める誇り高き男。

麻薬の取引に手を染めることを、何より嫌悪する。

かつてはロメオの後見人だった。

シルヴィオ


「どうしても、おまえを、
殺さなきゃならねぇんだ」
北部をまとめる人狼の犯罪組織オルマ・ロッサで
副頭領(ヴィーチェカーポ)を務める。

かつてロメオの親友であり、良きライバルでもあった。
組織から逃げ出したロメオへと刺客を放つ。レベッカとは愛人関係にある。

性格は短気で、他人を屈服させることに何よりの歓びを感じる。

グリエルモ


「――大神に誉れを、逆徒に死を」
北部をまとめる人狼の犯罪組織オルマ・ロッサで
相談役(コンシリエーレ)を務める。
かつてロメオに体術を教え込んだ師であり、
兄として慕われている。

冷静沈着な判断力で、何よりも組織の利益を優先して動く。

カルメロ


「歯痒ぃ! 歯痒ぃぞコラぁッ!!」
オルマ・ロッサの副頭領シルヴィオから放たれた刺客。
シルヴィオから血を受けた人狼。
ロメオの周囲につきまとう。
麻薬中毒で喧嘩っ早く、一度キレると手のつけようがないほど暴れ出す。

考え事は余り得意でない。


{サンプル画像}

サンプル1


サンプル2


サンプル3


サンプル4


サンプル5


サンプル6


サンプル7


サンプル8


サンプル9


サンプル10


サンプル11


サンプル12


サンプル13


サンプル14


サンプル15



{プロモーションムービー}





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