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18禁ブログ~Obscenity~
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偽りの教室
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{ストーリー}

「海外は嫌だ」と、両親の海外転勤に一緒に行く事を拒否した主人公は、
一人暮らしに反対の両親の意見で、従妹の家で暮らすこととなった。

「従妹……、悠里ちゃんか。あれからもう十数年も経っているのか」

毎日のように、泥だらけになり日が暮れるまで遊んでいた幸せな日々を思い出し
主人公は懐かしさと、美しく成長したであろう少女を想像し、期待に胸をふくらませる。


数日後、引っ越し当日。
昔なじみとの甘く(?)楽しい生活を夢見ながら上機嫌で荷物の搬入をする主人公を
出迎えたのは、思い出に残る、春の陽射しのように明るく柔らかく微笑んでいた憧れの
従妹ではなく、表情に陰鬱な影を落とし、不安げに微笑む少女だった。
悠里は告げる。

「明日から同じ学校だけれど……私達の関係は秘密にしておいてね」
「……学校の中で会っても、私に話しかけない方がいいかも」
「じゃないと……貴方まで皆からいじめられてしまうかもしれないから……」


主人公は、数年ぶりに会った従姉妹の表情に影が落ちていた理由を、
今はっきりと理解したのだった……。

大事な従妹が傷ついていくのを見ているのに耐えきれなくなってきた主人公は、
今は使用されていないプールハウスに悠里とイジメの主犯の女生徒を呼び出し
二人に話し合いをさせ、原因の究明&早期解決をと説得する。

しかしこの話し合いはまったく終着つかず、ただ感情のみをぶつけた
醜い言い争いに発展し、ついには興奮した悠里が女生徒を突き飛ばしてしまう。



突き飛ばされた女生徒は飛び込み台の角に頭をぶつけ、

「…………あ……」

と小さく呻くとそのままぐったりと動かなくなってしまった……。



「いや……そんな、そんなつもりじゃ、私……」

自分のしでかしてしまった事の重大さを知り、混乱しその場を飛び出してしまった悠里。
主人公は悠里を追いかけながら考える。



『悠里が人を殺してしまった……』
『このままでは、悠里は殺人犯として警察に捕まり罰せられてしまう』
『でも……本当に罰せられるのは、あいつであったはずなんだ!
 これから罪の意識に苦しまなければいけなかったのは、あいつであったはずなんだっ!』



落ち着きを取り戻した悠里を連れ、もう一度プールハウスへと戻る二人。
一縷の望みも空しく、女生徒は頭から大量の血を流し、青白い月明かりに照らされ
冷たく横たわっている。
その女生徒を見下ろし、主人公は決心する。



『……あの死体をこのままにはしておけない』
『悠里……死体を埋めよう』



何故、こんなことになってしまったのか。
何故、悠里ばかりが苦しまなければいけないのか。

主人公はそんな事を思いながら、女生徒の足首を持ち上げた……。


{システム}

<< デュアルサイトシステム >>

ゲーム中の選択肢によりストーリーが分岐するアドベンチャー形式ですが
エンディングを迎えると、そのルートの途中イベントにて選択肢が追加されます。
それにより、一度通ったイベントを、他のキャラの視点で見ることが出来たり、
新たなイベントが発生したり、またはその分岐により違うルートが発生することがあります。

<通常モード(上) : デュアルサイトモード(下)>

システム1


システム2


<< マップシステム >>

いつでもマップを表示して現在の進行状況を確認することができます。
まだ見ていないところ、分岐したところが一目でわかります。

<sample...>

システム3


システム4



{キャラクター}

今井 正敏


本編の主人公。(名前変更可)
やや正義感が強い(かもしれない)普通の男子学生。
しかし、その正義感が結果悠里を追いつめてしまう事に……?

中村 悠里


主人公の従妹。
控えめで優しい女の子。
昔は明るく良く笑う女の子だったが、イジメを受けている今は滅多に笑みを見せること無く、暗く沈みがちな性格と変わってしまっていた。
主人公が転校してきた時点で既に学園中のほぼ全員からイジメを受けていたが、悠里は何故か「自業自得」と言い、大人しくイジメを受けジッと耐えていた。

飼育委員を務めるが、誰も悠里と当番を組みたがらず、いつの間にか後輩の晶と二人でほぼ毎日仕事を押しつけられている状態。
しかし悠里は「学校で晶ちゃん以外、唯一私を必要としてくれるの」と嫌な顔をせず楽しそうに飼育小屋へ通っている。

自分のしでかした罪に怯え、一時の安堵を得るために
主人公に身を委ねるが……。

佐藤 ミカ


主人公と悠里の通う学園に転校してきた女の子。
明るく気持ちの優しい女の子であり、学園の中で唯一悠里を庇い救いの手を差し伸べる存在。
その持ち前の明るさと社交術で、あっという間にクラスにとけ込んでしまう。
しかし、イジメの首謀者にそっくりな容姿の為、悠里はなかなか心を開けないでいる。


主人公に共感と頼もしさを感じたミカは
過去の傷心を克服するために主人公を誘う。

杉本 晶


悠里の後輩で同じ飼育委員の女の子。
引っ込み思案で人見知りが激しいため、なかなか周囲のクラスメイトになじめなく
同級生からは疎まれる存在となってしまっていた。
そしてそれは飼育委員内でも問題となり、はっきりとしないその態度から委員内でも無視される
寸前だったところ、そこに優しく救いの手を差し伸べたのが悠里だった。
以来晶は悠里を慕い、常に側にべったりな状態。
いまは悠里というイジメの対象があるためか、委員内での晶への風当たりは弱くなっている様子。
小心と狡さが同居する。


不吉な事件によって心が押し潰れそうになり、
自ら進んで主人公に身を委ねるが……。

君塚 久美子


主人公と悠里のクラスメイトであり、そして主人公の元幼馴染み。
明るくとても元気が良い女の子ではあるが、少々がさつな面も。
幼少の頃はまるで男の子と見まごうほどのやんちゃな子供だったが、今では年相応の女の子らしい外見となっている。
学校内や学校外に友達が多いが、中には素行の良くない仲間達も。


幼い頃の恋心が燃え上がった久美子は
今回こそはと主人公を誘うが……。

金子 ふみえ


主人公と悠里のクラスメイトで学級委員。
そして「ミステリー研究会」というグループに所属している。
真面目で正義感が強く、やや融通の利かない部分もあるか、実はミーハーでとても友達思いの女の子。
特に、前の学園から一緒だったしのぶとは大の仲良し。
しのぶの取り巻きの一人であり、しのぶと一緒に悠里をいじめている。


主人公と悠里の関係が怪しいと二人の事を嗅ぎまわるが
怒った主人公に乱暴されてしまう。

矢島 しのぶ


主人公と悠里のクラスメイト。
明るく快活とても気が利く、学園内の人気者。
しかし、裏では悠里いじめの首謀者という顔を持っている。
彼女を慕う生徒は多く、休み時間にはいつも数人の取り巻きがしのぶを囲んでいる。
スポーツ特待生であり、その評価こそが自分の全てと考えている、かなりの頑張り屋さん。
だか勉強は苦手。


{サンプル画像}

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