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18禁ブログ~Obscenity~
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アルカナ~光と闇のエクスタシス~
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{ストーリー}

この世の始まりから続いている光と闇の戦い。その戦いは人の世になっても続いていた。
光の軍勢の拠点である法王とその国家群。闇の勢力は北の異教徒国家群を勢力化に置き、対抗しようとしていた。表だった戦争にはなってないが、互いにけん制しあう状態が続いていた。
ある意味、拮抗する両勢力の力関係に大きな変化をもたらすもの、それが「光でも闇でもない、どちらにもなれる」強大な魂。その魂をめぐって光、闇、双方はついに動き始めた。
界ギュ主人公カプリスは自身のお嫁さんを探すため、気ままで奔放な旅を続けていた。そんなある日、彼は不思議な男(マイスター)に出会う。マイスターは、人間誰しもが持っているはずの「イコン」をカプリスが持っていないことを告げ、4つの大いなるイコンを集めろと告げるのであった。
「大いなるイコンを持つ女性を探し出し、その者と肌を重ねよ。さすればイコンをお前は手にすることができる。もし4つの大いなるイコンを集めることができれば、お前はこの世の王になれるだろう・・・」
マイスターは妖精プリモ(WHEEL OF FORTUNE)をカプリスに与え忽然と姿を消した。彼の言葉の意味がわからぬまま、カプリスはプリモと旅を続けることになる。光と闇の戦いの運命を自身が握っていることも知らずに……


{作品概要}

古代ヨーロッパを舞台にしたファンタジーAVG。主人公カプリスとなり、登場する女性と肌を重ね、4大イコンを集めることが目的となる。また各キャラクターが各アルカナ(タロット)を司っているのが特徴。ゲーム中にはミニゲームやタイピングゲームなども発生しプレイを熱くさせる。また、ゲームは中盤で闇ルートと光ルートに大きく分岐。正義のために戦い抜くか、凌辱の限りを尽くすかの二つにひとつとなる。
最大の魅力はやはり原画担当のTonyの描く美少女たち。魅力的な容姿、ハイクオリティの彩色は、眺めているだけでも飽きることがない! 登場キャラ総勢20名以上の大作を、是非プレイしてみよう!


{キャラクター}

プリモ


(Ⅹ WHEEL of FORTUNE/運命の輪)
THE WHEEL OF FORTUNE(運命の輪)のカードから現れた妖精。体長は30cm程度。普通の人にはその姿を見ることはできない。カプリスと共に旅をすることになり、ゲーム中においても様々な場面でカプリスの世話を焼こうとする。明るい性格。

「私は目覚めたとき最初に逢った人の運命を見届けるの」

ビバーチェ


荒野のサバンナでライオンに育てられ、一緒に生活していた野性味溢れる女性。しかしサーカス団に客寄せの見世物として捕らえられる。船で連れてこられた街で、カプリスと出会い・・・。

「ぐぅるるるるるるるるうるるううぅ」

アニマート


(ⅩⅨ THE SUN/太陽)
東の自由国境地帯近くの村落で、牛や馬の世話をして暮らす活発な女性。両親のもと、天真爛漫に育ち、人懐っこい性格でカプリスとすぐ打ち解けるが、彼女の村のあるしきたりが、彼女の笑顔に影を落とす。その事実を知ったカプリスは・・・。

「カプリスは自分で好きなところにいけるじゃない?ぼくもいけたらいいなぁ」

アモローソ


(Ⅲ THE EMPRESS/女帝)
交易の街の女領主。高貴できらびやかないでたちで、何不自由のない生活だが、彼女自身その生活に退屈を感じている。身なりの汚いカプリスになぜか興味を持つのだが・・・。

「お前はあちこち旅しているようだ。面白い話をしてくれ」

シターン


(ⅩⅠ JUSTICE/正義)
法王軍聖騎士団の女将軍で先祖代々の聖騎士。そのためミトラ神教の戒律にことほか厳しく、戒律を破った者には厳罰を持って望む。聖騎士の怪我の責任がカプリスにあるとして、彼を投獄するが・・・。

「法王陛下はミトラ神のこの世でのお姿。それを信じぬものは異教徒!」

アナリーゼ


(Ⅱ THE HIGH PRIESTESS/女教皇)
ミトラ神教発祥の地といわれる街の女領主で、知識欲の豊富な女性。彼女の父は現法王の兄にあたる。この街にある巨大な図書館にイコンのことを調べにきたカプリスと出会い、イコンの無いカプリスに興味を持つが・・・。

「司書みたいなものです。アナリーゼと呼んでくださればいいわ。さぁ、何をお調べかしら?」

グランディ


(Ⅶ THE CHARIOT/戦車)
北の辺境で異教徒軍と戦う法王軍の女千人長。荒くれものの傭兵部隊を統率している。カプリスに異教徒軍と戦うことを要求し、カプリスを軍の一員として迎えようとする。

「私の前で使い物にならないようでは、戦場で立っていられない。さぁ、こっちへこい」

リタニア


(Ⅵ THE LOVERS/恋人)
背徳と快楽の街にいながら、決して身体を売ることの無い踊り子。いつも運命の選択をサイコロに託してきた彼女。カプリスと出会い、励まし慰めるうちにカプリスに惹かれていく。

「いや、ちょっとね、似てる人を思いだしただけ。他人のそら似ってヤツだね」

シルビア


(ⅩⅦ THE STAR/星)
絶大な人気を誇るアイドルスター。どの街に行っても会場が歓声であふれかえる。ステージの上では快活で明るい少女だが、一度ステージを降りると内気で陰気な一面を見せる。

「すいません…わたし…やっぱりうそつきですよね…ごめんなさい…」

パスピエ


(ⅩⅧ THE MOON/月)
深い森の奥で一人で暮らす女性。彼女は反対したのだが、夫は聖騎士団に志願入隊し、そのまま音信が不通になっている。けなげに夫の帰宅を待って暮らしているが・・・。

「私はここを動かないのです。夫が帰ってきたとき、ここに誰もいなければ困るでしょう?」

ルチア・リラ


(ⅩⅣ TEMPERANCE/節制)
豊かな村で育った孤児。親に捨てられたのだが、村人たちの愛情に包まれて育ち、今では自分が多くの孤児たちの面倒をみて暮らしている。暖かい愛情でカプリスを包み込む。

「…戦争があるでしょう…それで親を亡くした子も何人かは…まぁ、わたしもそうなんですけどね」

グラーベ


(ⅩⅢ DEATH/死神)
北の国から流れてきた女性。自らの肉親を救うことができなかった北の国の神に不信感を抱き、法王の元を訪れようとするが、旅の途中である事件に巻き込まれてしまう。

「「わたしが?わたし…知らないわ…ねぇ…わたし、どうしてここにいるの?あなたは誰?」

ドミナンテ


(ⅩⅤ THE DEVIL/悪魔)
体長30センチ程度の妖精で、普通の人には見ることが出来ない。コウモリの翼を持っており、邪悪な雰囲気を持つ。どうやらプリモとひとかたならぬ関係があるようだが?

「何言ってるんだよ!あんな頭空っぽのバカ(プリモ)と一緒にしないでくれる!?」

リソルート


(ⅩⅩ JUDGEMENT/審判)
その異能を認められて法王庁で法王に次ぐ審判官を勤める女性。まだ若いがその異能故に法王の信頼は厚い。『眼』と呼ばれ、人の目に見えないものを見る能力が備わっているらしいのだが?

「わたくしはただの眼にすぎません…ミトラ神の代理である法王の血族が闇に汚されぬよう…わずかでも心に闇がある者を近づけるわけにはいきません」

ハープ


(ⅩⅩⅠ THE WORLD/世界)
法王イムヌスの一人娘であり、将来、法王位を継ぐ人物。根っからのお姫様である が、その性格は素直。法王の命によって彼女の花婿募集が行われるが、当の彼女の心 中は誰にも分かっていない。光と闇の戦いの鍵を握る人物の一人だが…?

「妖精を連れておられるなんて…きっと何か特別な力をお持ちなんでしょう」


{サンプル画像}

サンプル1


サンプル2


サンプル3


サンプル4


サンプル5


サンプル6


サンプル7


サンプル8


サンプル9


サンプル10




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