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18禁ブログ~Obscenity~
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ついに100000HIT達成!!!!!
ついに100000HIT達成しました!

マジでここまで上るとは思いませんでした!

本当に嬉しいです!

私のブログを見に来てくれた方々本当にありがとうございます!m(_ _)m

これからもどんどん記録を伸ばそうと思いますのでどうか宜しくお願いします!(^0^)/

さてさて!

せっかくの100000HIT達成記念ですからちょっと小話でもしましょうか!w

テーマは今流行の「ツンデレ」についてですw

これはあくまで私が勝手に思っていることなので聞き流していただいて構いませんw

ええ~私はもちろんツンデレ大好きっ子ですが、いろいろな作品のツンデレを観てきて一つ思ったことがあったんです。

それはツンデレと呼ばれるキャラが中心となる作品が構造的にかなり似通ってるんじゃないかということです。

これは最近のギャルゲーやライトノベルなどにも共通する傾向かもしれません。

現在人気が高いツンデレキャラ&作品は

「涼宮ハルヒの憂鬱」の「ハルヒ」

「ローゼンメイデン」の「翠星石」

「ゼロの使い魔」の「ルイズ」

「灼眼のシャナ」の「シャナ」

「Fate/stay night」の「遠坂 凛」

見た感じどの作品も基本的には「平凡な男子高校生」が異常な世界に巻き込まれて人間離れしたヒロインと契約関係に置かれる。というパターンがまず同じです。

「ハルヒ」のキョン、「シャナ」の坂井悠二、「ゼロの使い魔」の平賀才人、全て同じ境遇ですよね?

まあそんなのはライトノベルやアニメじゃ基本的なことかもしれないけど、少なくとも10年前まではこういう設定の作品はまだ全然少なかったんです。

当時のアニメのお約束と言えば、普通の女の子(ただし美少女)が異世界に召還されてわけもわからず戦闘美少女にされる。というパターンが圧倒的に多かったんです。

例を上げると

「美少女戦士セーラームーン」

「魔法騎士レイアース」

「天空のエスカフローネ」などなど。

全部普通の女子中学生や女子高校生が異世界に召還されて戦うハメになるっていう物語でした。

つまり召還されるのが男子高校生というパターンはごく最近になって流行りだしたジャンルと言って良いでしょう。

まあ「エヴァ」もそういう話だって言おうと思えば言えなくも無いですが、普通・・・・・じゃない気もするけど(^^;)

まあ普通の中学生である碇シンジが異世界ネルフに召還されてツンデレ美少女アスカと出会う。とかw

確かにアスカは初代ツンデレかもしれないけど、作品としてはちょっと違うような気もする。

それと「異世界」の在り方も変わってきているような気がする。

「ローゼンメイデン」では「nのフィールド」

「シャナ」では「紅世」

「ハルヒ」にも似たような空間があるけど、要するに「多重化した世界」というモチーフって感じですかね!

「重なり合っているけど一般人には見えない世界」という感じの空間。

だからなのか、かつての美少女ヒロインと違ってこういう系列の作品のヒロイン達は人間離れした「圧倒的な他者」ばかりなんだろうか。

そしてそういった人間はみんなツンデレ。

なんか似通ってると思いません?w

そしてもう一つのポイントは「トラウマ」

例えば「げんしけん」の「萩上 千佳」

彼女は高校の頃自分の描いた同人漫画が原因で好きだったクラスメートの男子が不登校になってしまったというトラウマがある。

そのトラウマが原因で最初萩上は「オタク嫌い」を装うんですよね。

なので同じサークルの仲間にも冷たい態度を取る。

しかし、言動の端々につい「ホモ好き」の血がほとばしってしまい慌てたりうろたえたりする姿が伺えるようになるんです。

「別にホモ漫画なんか好きじゃないんだからね!」みたいな感じに無理に否定するような姿も。

私はこれが「デレ」だと思う。

デレっていうのはベタベタしてる姿を見せることではなく、慌てて好意を否定する瞬間の姿のことをいうものなんだと思います。

萩上がやおいへの愛を素直に表現できないのは過去のトラウマが原因だった。

じゃあ他のツンデレ美少女はどうか。

これも好意を率直に表現できないような屈折した事情を抱えているという共通点が伺える。

それが「宿命」だったり、あるいは「血筋」だったりと。

つまり今までのを総計して考えるとツンデレというのはトラウマ(宿命)を背負った異能の美少女がごく普通の男子高校生と契約し、それによって目的を遂げようとする物語。

という結論になりました。(あくまで私的に)

まあちょっと極論でしたが一理はあるかと思います。

ちょっと長くなっちゃいましたね。

こんな感じに次回もまた違うジャンルの属性についても勝手にバンバン語っちゃうかもしれないのでどうか宜しくです!w

それでは今回はこの辺で!m(_ _)m




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多重化多重化(たじゅうか : multiplexing)は、一つの伝送路で複数の情報を送ることである。多重通信、多重伝送とも言う。伝送路を有効に使用するため各方式を組み合せて使用されることが多くなってきている。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotat
2007/07/28(土) 07:23:47) | ブロバンについて
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