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18禁ブログ~Obscenity~
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冴える画集!4
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画集33


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画集40

めぐり、ひとひら
トップ


{ストーリー}

ストーリー


{作品概要}

『めぐり、ひとひら。』の世界を広げる
情緒感豊かな演出の数々

 本作品では、文章と画だけで構成されがちなノベルゲームの演出に重点を置き、画面効果にも様々な工夫を凝らしました。


 時にはしんしんと、時には激しく降る雪……そして今にも雨音が聞こえてきそうな降雨、春の到来を感じさせる桜の花びらの散り行く様。

 そして、そのキャラクターの存在感を確かなものにする、寒空に浮かび上がる吐息、浮遊感を表す羽の動きなど……

 ゲーム中の画面に動きを与える事で、それぞれのシーンを際立たせています。

概要1


行間を整えた読みやすい文章。
読みにくい漢字には読み仮名が振られている為
ストーリーをより集中して楽しめるようになります。
当然ホイール機能付きマウスに対応した
バックログ機能も搭載で、まさに本物の小説を
読んでいるのと同様の感動が得られます。

概要2


本作品における選択肢は、すべて“次の文章”を
選ぶという 『文章選択型』になっています。
 主人公の行動選択型ではなく、
次の展開をひもといていくような感じで
選択されていく物語───
 結末を受け入れる時、傍にいるのは誰なのか……?
 また、どのような結末が待っているのか……?
 物語を創り上げるのは、貴方です。

概要3


                             

概要4


キャラクターが画面に登場すると、メッセージウィンドゥは
キャラクターの感情表現を邪魔しないよう自動的に移動します。
 この時、同時に背景からキャラクターにピントを移す視線の演出を行う事で、
よりキャラクターの存在を際立たせます。
 これらの効果によって、ノベル形式ではウィンドゥの下に隠れがちだったキャラクターが、
画面上でも生き生きと動き出します。

概要5


                            

概要6


                            

概要7


視覚的な仕掛けは、これだけではありません。
 画面の一部を拡大したり、物語のテンポを高めるように画面上を踊っていた小コマが、
次の瞬間にはシームレスに画面を覆う画像に変化したりなど、
趣向を凝らしてそれぞれのシーンを盛り上げます。

{キャラクター}

キャラ1


一切を排他するかのような凍てついた表情、感情の起伏を感じさせない言動──その少女の素振りは見目麗しい容姿とあいまって、まるで磨ぎ澄まされた太刀先の如き冷淡な印象を与える。

 その正体は、まさに刀──『ゆかり神社』の滝壷に封印されていた、妖刀の化身である。

 黙して語らぬまま主人公と行動を共にするその裏に隠された、悲運の訪れを予感させる名。

 咒吠君鏡架(じゅはいぎきょうか)――それの意味するところは、やかましく呪いを述べ立てる者の写し身……。

 怨嗟や嫉妬、心の奥底で湧き上がる負の激情を掻き立て、周囲に不和を撒き散らす存在……。

キャラ2


『ゆかり神社』に祀られている縁結びの女神。
 女神ゆえにプライドの高さは折り紙付きで、常に高慢尊大な態度を取るが、愛嬌もあり憎めない性格。

『由(ゆえ)』の愛称で呼ばれる。

実はとても寂しがり屋で、人をからかったり、悪戯をするのはその感情の裏返しである。

すっかり寂れてしまっている自分の神社を、かつてのように参拝客で賑わう境内にしようと孤軍奮闘してきたが、詰めの甘い性格が災いし、失敗続き。なかなかその願いは叶わなかった。

縁結びの女神である彼女は、再会を願った主人公の想いを叶えるため、彼とこまとを結びつけようとする。
 しかし、そこには縁結びの女神としての本分だけではなく、ひとりぼっちで待ち続けた彼女の、うら悲しい動機があった……。

キャラ3


幼少期に主人公のもとにやってきた、義理の妹。
 以来、人とは異なる力のせいで周囲に距離を置かれる事が多かった主人公の、ただ一人の味方だった。
 しかし三年前に、主人公を守って死んでしまう。
 
 主人公が写生の為に訪れた田舎町で、惹きつけられるように足を運んだ『ゆかり神社』。その本殿に安置されていた御神体は、こまに瓜二つだった──
 器は違えど、魂の帰還……御神体はこまの魂を宿して動き出す。
 
 再会した"お兄ちゃん"と、他のヒロイン達との神社での共同生活。そんな日常のなか、彼女は主人公達と家族のような絆を築いていく。

 自分──黄泉還ったもの──がここにいてはいけない存在だと、心を痛めながらも……。

キャラ4


画商であり、資産家としてもその名を世に轟かせる、燕子花家の息女。
 主人公とは幼馴染のような関係だが、二人の仲はそれほど親密ではない。むしろ、主人公に対して距離を置くような素振りを見せる。

 主人公のそばには、常にこまの存在があったから。
 だが現在は、そんな確執をよそに、祖父同士の取り決めによって二人は許嫁の関係を結ばされている。
 主人公を東京へ連れ戻すため、こりすはこの田舎町へとやってきた。二人の結婚式が、燕子花家当主である父親の判断で急遽執り行われる事になった為である。

 言葉の端々に散りばめられた棘(とげ)と、煙に巻くような態度。だがその裏にある、幼い頃から抱いてきた主人公への想い。
 いつだって寄り添っていたいのに──今となっては、近すぎた距離と、許婚という関係がむしろ、こりすから素直になる機会を奪っていた。
 そんな時に起こったこまの帰還に、こりすは……。

キャラ5


主人公に取り憑いたメイド姿の幽霊。
 のんびりしたその性格のためか、本人に幽霊である自覚はない。

 ──何があろうと、何が起ころうと。
 ただ一心に主人を信じ続け、それ故に命を落としてしまった彼女。

 それでも疑う事無く──最早、この世の何処にも居るはずなどない──主人を信じ、捜しさ迷っていた彼女だが、主人公の画に描き込まれた事がきっかけで、その守護霊となってしまう。

 主人公の事を"ご主人様"と思い込んでいる様子の彼女であるが、守護霊とは本来、両者に深い結びつきがなければなれない存在。

 出会ったばかりの二人に、そのような関わり合いなどない筈だが……。

キャラ6


本編の主人公。
 一風変わった画を描く事で知る人ぞ知る、売れない画家。
 彼の画には不思議なものが描かれる。そこにはない筈のもの、いる筈のない人物……。
 しかし、この“画風”は彼の意図したものではない。彼は“見えるもの”を描いただけ。

 “見えざるもの”が視えてしまう、その眼で。

 純粋に画家を目指す彼は、その能力(ちから)を疎ましく感じていた。
 そんな折、写生の為に訪れた田舎町の神社で始まった、不思議な少女達との騒々しくも優しい日々。

 そして、妹こまとの再会。

 それは紛れもなく、厄介であったはずのその能力がもたらしたものであった……。

キャラ7


四季ヶ紫町で診療所を営む医師。
 この町で唯一の医師である為、専門は外科にも関わらず、症状が何であろうが患者が担ぎ込まれる『翁医院』の三代目院長。

 若いながらも腕は確かで、情に厚く、住民たちからも信頼されている町の有力者。
 ゆかり神社の数少ない常連でもある。

 ただ、病的に萌えの探求者(へんたい)。

 ふとした勘違いから主人公を『師匠』と呼び、心の底から尊敬している。
 霊感が無い為に由や千草の姿を視る事はできないが、毎日通うゆかり神社の祭神、結乃由姫命を“コスプレの神様”と勘違いしている。

キャラ8


黒装束を纏った、こりす専属のボディガード。
 彼女の幼少時からその身を陰ながら見守り続け、滅多に人前に姿を現す事はない。
 燕子花家先代当主である、彼女の祖父が雇い入れたその道の達人。
 武芸全般に通じ、身体能力も常人のそれとは一線を画している。

 燕子花家現当主である──彼女の父親の命令にすら従う事はない。
 こりすの命令だけに従い、彼女にのみ忠誠を誓っている。
 非常に無口。

キャラ9


四季ヶ紫町に住む子供たち。
 結乃由姫命のご利益を参拝者たちに与える巫女こまを慕い、「こまさまー、こまさまー」と彼女の周りをはしゃぎまわる。

 少しわがままで泣き虫な、お兄ちゃん子の妹(双葉)。
 わんぱくながらも、妹の世話をしっかりと見ている兄(純)。

 それぞれの性格や周りの環境は違っても、変わらぬ微笑ましい光景……。
 それはこまの目に、かつての自分たちの姿のように映っていた……。

{サンプル画像}

サンプル1


サンプル2


サンプル3


サンプル4


サンプル5


サンプル6


サンプル7


サンプル8


サンプル9


サンプル10


サンプル11


サンプル12


サンプル13


サンプル14


サンプル15


サンプル16


サンプル17


サンプル18


{プロモーションムービー}





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