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18禁ブログ~Obscenity~
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DEATH NOTE
もう今や最大のヒット作と言っても過言ではないんじゃないでしょうか?

幅広い年齢層から人気の「デスノート」です。

デスノート


今メチャクチャ大ブレイク中の作品ですからね!

漫画、映画、小説、アニメと全てにおいて超絶的人気の作品です。

原作者の名前が「大場つぐみ」という名前になっていますが実はこの方、かの有名作品を手がけた人なんですよ!

その有名作品とは「ラッキーマン」です!

もう誰かわかりましたね?

そう!「ガモウひろし」さんです!

大場つぐみと聞くと女の人の印象が強かったですが実は男の人だったんですね!

ラッキーマンを描いた人がまさかあんな高レベルなサスペンス漫画を描くなんて思いもしませんでした!

次にデスノートとは何ぞや?という人のためにどんな漫画なのか簡単に説明したいと思います。

まず始まりが一人の高校生があるノートを拾うところから始まります。

今の世の中に「退屈」していた青年「夜神月」※写真左側

彼が「デスノート」というノートを拾ってからがこの壮絶な物語の始まりなんです!

元から夜神月は天才だったことからも今の世の中に退屈していました。

そしてある日、道に落ちているノートを拾います。

そのノートが何の気になりページをめくると何やらそのノートに関しての説明文が書かれていました。

{デスノートのルール}

・このノートに名前を書かれた人間は死ぬ

・書く人物の顔が頭に入っていないと効果はない

・ゆえに同姓同名の人物に一遍に効果は得られない

・名前の後に人間界単位で40秒以内に死因を書くとその通りになる

・死因を書かなければ全てが心臓麻痺となる

・死因を書くとさらに6分40秒詳しい死の状況を記載する時間が与えられる

というのがデスノートのルールです。

それを読んだ夜神月は「このノートを使えば世の中を変えられるんじゃないか?」と考え始める。(途中かなりハショッてますがw)

そして考えた夜神月の革命は「悪人は全てこのノートで始末し、善良な人間だけを生かす」という世界を造ろうと考えた。

そして死神リュークが現れ、さらに詳しいデスノートについての情報を聞き、自分は新世界の神になる!と宣言したのだった。

デスノート


だがその夜神月の新世界を快く思わない人間が現れた。

その名は「L」※写真右側

デスノート


彼の考えはたとえ神がいたとして、これから人間が歩むべき道を説いたとしても自分は一考し、それは正しくないと思ったならたとえ神が相手だったとしても私は自分の正義を突きつける!

そして自分を神と言い、片っ端から人を殺す行為は自分の中では絶対に悪だ!と言う。

そしてその後から夜神月とLの壮絶な心理戦が始まるのだった。

壮絶なる戦いの果てに笑うのは

夜神月か

デスノート


それともLか

デスノート


決着はどうなるのか?

コミック全12巻。絶賛発売中!




これを読んだとき

もう誰もデスノートを忘れられなくなる

デスノート

センチメントの季節2
今回は前回紹介した「センチメントの季節」の第2巻です!

センチメントの季節2


今回はちょっと物語形式に紹介したいと思います。

この話はこのセンチメントの季節の2巻目で私が一番印象に残っている物語です。

ちなみにこの物語を読むときはBGMを消して読むことをお勧めします。

それでは始めます。




「彼女」


東京で向かえる三度目の春。

俺は大学生で家庭教師のバイトをしていた。

「彼女」は俺の教え子だった。

彼女は有名な女子高に進学したいらしく、自主的に家庭教師を頼むことを決めたと言う。

そして俺が彼女の家庭教師に担当されたわけだが、俺は彼女に一目惚れしてしまった。

最初はただの「先生」と「教え子」だった。

だが次第に想いは募るばかり。

そしてある日、不意に彼女に言ってしまった。

「卒業したら付き合ってくれる?」

彼女は驚いた顔をしていた。

それもそのはず、担当の教師に急に告白されたら誰だって驚かないわけがないだろう。

「これは駄目だな・・・」と思った。

だが彼女の反応は意外なものだった。

顔を赤らめ彼女は言った。

「・・・良いですよ」

思わぬ反応に驚きを隠せない。

そしてさらに驚くことに

「・・・私もずっと好きだったの・・・」

両想いだった。

あんなに想いを伝えることに躊躇していた自分が馬鹿みたいに見えた。

そしてそれから表面的にはまだ「先生」と「教え子」だったがもう二人は恋人同然だった。

それから俺は必要以上に彼女を求めるようになった。

「彼女の全てを俺の物にしたい」

その想いは次第に強くなっていった。

だが彼女の方はそんな俺の態度を否定した。

彼女いわく中学を卒業するまでは異性と交わりたくないようだった。

「高校に入学したらしても良いよ」

彼女はそう言った。

だが中学卒業まであと五ヶ月もある。

そんなに我慢できるはずもない。

今すぐにでも君が欲しいのに!

だが彼女の意思の強さは本物だった。

俺からの誘いを頑なに拒んだ。

なので俺は違う要求を彼女に突きつけた。

「じゃあ胸だけなら良い?」

最初彼女はドギマギした感じだったがさすがにそれまで拒んだら悪いと思ったのか、OKを出してくれた。

それからの俺はことあるごとに様々な要求を出した。

ある日はキスを、またある日は手コキを。

そしてそんな日が続き、気づくと季節はもう春になっていた。

そして彼女は受験を終えて俺は任を解かれ、表面的にも完璧な恋人になった。

もうさすがにここまで来ればイケるだろ!?

俺の中にはそういう思いが浮かんでいた。

家庭教師が終わっても俺と彼女は良くプライベートでも会った。

そして受験が終わった後のある日、俺は半ば強引に彼女の股座に迫った。


バチンッ!


大きな音がした。

それと同時に頬に熱いものを感じた。

彼女は俺の頬を叩いたのだ。

そして続けて彼女は言った。

「高校に入学するまで駄目だって言ったでしょ!!何度言えばわかるの!?」

凄い形相だった。

そこまで高校に入学するってことが重要なことなのか!?

俺は彼女のあまりの形相に寒気を感じた。

そして彼女はそれから一言も発せず帰っていった。


彼女は決してそこに触れさせない。

"サクラサク"

その知らせを俺は彼女とは違った意味で待っていた。


ある日、彼女に聞いたことがあった。

「どうして駄目なの?」

そして彼女は少し黙ってからこう言う。

「・・・だって中学からエッチしてるなんて早すぎみたいな感じで嫌だから・・・」

簡単な理由だった。

そして彼女は続けてこう言った。

「高校生ならエッチしても変じゃないし、だから・・・」

「でも年の差は変わらないだろ?」

「そうだけど・・・でもどうしても嫌なの!」

彼女の顔は本気で嫌がっているようだった。

そんな顔を見たら、俺は彼女に何も・・・できなかった。



ーそしてさらに月日は流れー



3月15日

今日は彼女の学校の卒業式。

当然受験の結果も出ている。

だが彼女はあれから一向に来る気配がない。

もうあの日からすでに約一ヶ月が過ぎていた。

こんなに長く会わないのは初めてのことだっだ。



ーそしてさらに一週間後ー



彼女は俺の家の前に立っていた。

彼女の姿は彼女が行きたがっていた高校の制服姿だった。

「久しぶり」

そう言って彼女は微笑んだ。

「久しぶり」

そして俺も微笑んだ。

そして続けて俺は言った。

「それ、高校の制服だよね?」

「・・・・・」

彼女は何も言わない。

「それ着てるってことは合格したんだね?」

「・・・・・」

彼女は何も言わない。

「とりあえず上がれよ」

そう言って二人で部屋に入った。

彼女は黙ったままだった。

その空気に耐え切れず俺は勝手に喋りだした。

「あの・・・合格おめでとう。どうしてもっと早く言ってくれなかったんだよ?ずっと気になってたんだぞ?」

そしてやっと彼女は口を開いた。

「・・・だって言ったら強引にしたでしょ?」

少し安心した。

勝手に合格したってことを決め付けて話していたことに不安を感じていたがこういう風に言うってことは合格したってことだから。

「バカ!俺一応先生だぞ?」

「・・・じゃあやらないの?」

「・・・・・そんなこと言ってないだろ?」

俺は彼女を押し倒した。

彼女はいつもみたいに否定しない。

これはOKってことか?

「・・・・・」

彼女はなぜか無表情だった。

そして聞いてみた。

「・・・入れても良い?」

「・・・・・」

彼女は何も言わない。

俺はそれを「OK」のサインだと思い、ためらわずに挿入した。














彼女は
































センチメントの季節2















俺は頭の中が真っ白になっていた。

あんなに頑なに拒んでいた彼女がすでに・・・すでに・・・・・




少々沈黙が流れた。







そして

俺はこう言った。



「・・・初めてじゃなかったんだね・・・」

そして彼女は

「・・・がっかりした?」


俺の頭はすでに冷静さを失っていた。

「い、いや・・・ちょっと意外だっただけで・・・なんかの拍子で破れちゃっただけだよな?君が男とそんなことするわけが・・・」

彼女は意外にもこう言った。

「・・・あたし、やりまくってたよ。」

「!?」

センチメントの季節2


「がっかりした?」


俺はさらに頭の中が真っ白になった。


そんな俺を見て彼女は俺にこう言った。

「あたし、本当はね・・・」














「高校落ちたの」














「!!?」














サクラチル

サクラチル














そしてその後彼女はフラフラと俺の部屋から出ていった。


そしてそれから数日後。



眠りから覚めると何やら近所の人が騒いでいた。

「事故だー!事故だー!女の子が川で溺れたぞー!」

俺はそのことが非常に気になったが金縛りにあったかのように体が動かなかった。

そして翌日。

その川まで行くと近所の人が噂話をしていた。

「自殺ですってよ。」

「ああ~昨日の川の。」

「中学卒業したばっかりでねぇ。」

「受験に失敗したんですってよ。」

「まあそれで?」


俺は聞かないフリをしてその場を後にした。

「彼女と決まったわけじゃないさ。」

そう自分に言い聞かせて。

彼女に電話して確認してみよう。

だが、どうしても電話をかけられなかった。







そしてさらに数日が過ぎた。

俺は田舎に帰ることになった。

父が脳溢血で倒れ、そのまま寝たきりになってしまったのだ。

北国のさびれた農村。

俺は大学を辞めて農業を継いだ。

そういえば、彼女に俺が大学卒業したら一緒に俺の田舎に行ってそこで暮らそうとか話していたな。

場所も教えてたんだった。

まあ今となってはもう関係の無い話だが。


そして農業を継いでからある日のこと、母が俺にこんなことを言ってきた。

「悪いけど、用水池見に行ってくれんか?おとなりさんが田んぼに水が流れないって言うこて。木の枝がつまってるか知らんすけ。」

「わかった。」

そして俺は用水池まで足を運んだ。

確かに何かつまっているようだった。

しかし木の枝がつまっているようには見えない。

「何が詰まってるんだ?」

そして俺は池の方に目をやった。














そこには














センチメントの季節2















俺は慌てて駆け寄った。

だけど彼女は














ナニモイワナイ

ナニモイワナイ














急いで病院に駆け寄ったがもうすでに彼女は息絶えていた。


なぜ彼女が俺の地元で自殺したのか、その真意はわからない。














それから俺は毎年、「春」という季節を恐れている。















センチメントの季節2





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